石垣島モリンガとは?

沖縄・石垣島の「石垣島モリンガ組合」が生産したモリンガです。
石垣島の大自然の中で、完全無農薬による自然農法にて育成しています。

モリンガは別名「ワサビノキ」とも呼ばれ、熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されており、食料源として特に有望と言われる植物です。

モリンガの葉は、最も栄養価の高い部分で、ビタミンB、ビタミンC、プロビタミンA(β-カロテン)をはじめとして多くの栄養分の重要な供給源になっています。

近年ではWFPの国際連合食糧計画がモリンガの摂取を推奨、国内の食品メーカーでも取り扱いが始まるなど、注目を集めています。

>>モリンガについて詳しくはこちら

 

 

石垣島モリンガマーク

石垣島モリンガ組合

石垣島でのモリンガ栽培を広げ、モリンガを石垣島の新たな特産品にするために設立。
2015年3月26日、15名の農家が参加し、組合が発足。社会環境や産業構造の変化により、ここ石垣島でも農業離れや後継者不足で農家は減っています。
そんな中、新たな可能性のある作物として、この「モリンガ」に掛けたい。単なる商業作物ではなく、人々を健康にする奇跡の木。その可能性は無限大で、現在の農業事情や農業環境を激変させる作物として、また石垣島の新たな特産品として、島の活性化もできる。そんな思いで立ち上げました。
たぶん日本で初めてのモリンガ組合です(笑)

【石垣島モリンガ組合】

組合長 砂川 拓也
副組合長 根間 建有
営農部長 大松 亮
組合員数 30名(2016年12月現在)
事務局 〒907-0004 沖縄県石垣市登野城217
0980-83-1655
石垣島の特産品にしたい! 副組合長 根間さん
モリンガ栽培7年間やっています 営農部長 大松さん
愛情こめて育てています 組合員 古橋さん


スーパーハーブ!

モリンガとは?


世界が注目するスーパーフード!
ワサビノキ、北インド原産、学名:Moringa oleifera Lamrck
90以上の栄養素、46の抗酸化物質を含み成人病などの予防やダイエット効果など300以上の効果効能があるといわれ、可食植物の中でもトップクラスの栄養素を含むこと等から「奇跡の木」と呼ばれる。

【モリンガのハナシ】

インドの伝承医療アーユルヴェーダでも有益な植物として利用される。
2007年に国連の世界食糧計画(WFP)に採用され、貧困地域の栄養失調対策で活用された。
昨今のスーパーフードブームで、サプリメント、健康食品の原料として利用されている。
クリスチャン・ディオール、ランコム、ボディショップ、クラランスなどの有名ブランドがモリンガを原料としたボディーケア製品、薬用化粧品を打ち出している。
モリンガ一本でスギの木の20倍のCO2を吸収。
温暖化対策に有効と言われている。
石垣島、沖縄本島では、年間を通しての露地栽培が可能。

 

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