共同研究

モリンガの研究

弊社は、宮武教授と受託研究として産学連携を開始し、モリンガに関する食品学・栄養学的な基礎研究やモリンガを活用した食品としてレシピの開発等を行っております。
今後、各種学会などで、それらの成果の発表を視野に取り組んでまいります。

宮武教授のコメント

モリンガは、古くから人類に親しまれている植物です。しかし、これまでモリンガに関しての研究はまだ進められていないのが現状です。モリンガには、90種類以上の栄養素・ミネラルや抗酸化物質を含み、国連でも注目されている植物のひとつです。
日本では、インドや東南アジアをはじめとする海外製の原料が多く出回っておりますが、イープさんは国産、特に「石垣島産」にこだわり、現地の生産農家とも連携し、地域貢献をめざしながら、食品としての安心・安全を追求しております。
私もモリンガの可能性を信じ、モリンガの食品学・栄養学的見地からの研究や活用方法、さらに効果的な栽培法などを共に考えております。研究はまだ緒に就いたばかりですが、近いうちに、学会発表や論文としてその成果をお示しできるようにしていきたいと思っています。

宮武和孝教授-プロフィール-

帝塚山学院大学・人間科学部 食物栄養学科・教授

昭和50年
大阪府立大学大学院農学研究科博士課程修了、農学博士
昭和50年4月
大阪府立大学助手、講師、助教授、平成9年教授、米国National Institutes of Health【国立衛生研究所】 に Visiting Associateとして長期出張、平成23年3月定年退職
平成23年4月から24年3月
大阪府立大学地域連携研究機構客員教授、農業に従事
平成24年4月
学校法人帝塚山学院大学 教授、平成27年4月 帝塚山学院大学人間科学部長 現在に至る

 

専門および得意な分野・研究

生物資源循環工学、環境化学、食品学、食品加工学
バイオコンバージョン、過熱水蒸気技術の開発と応用、カスケードによる熱利用とその応用、食品の高付価値化、分子調理・加工学、地域資源の活用

本テーマ関連学協会での活動

日本生化学会会員、日本農芸化学会会員、日本ビタミン学会会員、日本栄養食糧学会会員、日本生物工学会会員、資源エネルギー学会会員、日本廃棄物学会会員、関西ベンチャー学会会員、大阪科学技術センター「過熱水蒸気新技術研究会委員長」

大阪府立大学名誉教授
大阪府立大学地域連携機構客員教授
大阪大谷大学非常勤講師
平成17年度 日本経団連会長賞「ウォーターオーブン ヘルシオの研究」
平成17年度 「堺ビジネスコンペ:準グランプリー「chicken  to kitchen」
平成26年 文部科学大臣科学技術賞「高い活性酸素吸収能を有する野菜パウダー製造技術の開発」

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