よもぎ蒸しとモリンガ蒸しの違い

モリンガ豆知識

よくお客様から、よもぎ蒸しとモリンガ蒸しの違いについてお問い合わせを頂きます。
モリンガ、よもぎともに食物繊維やクロロフィル、鉄分などを多く含み、古来から薬草としても知られてきました。
ここではモリンガとよもぎの成分・効能から見た共通点と違いと、モリンガ蒸しとよもぎ蒸しを体験された方からのご感想をご紹介します。

  • 共通点
    1. 便秘解消
      水溶性食物繊維が豊富に含まれていることから、便秘解消・整腸の効果が認められています。
    2. 血液の状態を良くする
      見た目からも分かる通り、多くのクロロフィルを含有しており、造血作用の促進、貧血の予防・改善に作用するとされています。
    3. 産後ケアに有効
      よもぎ、モリンガともに子宮・膣を収縮させる作用があるとして、産後のケアに有効とされています。
      妊娠の予定がある方や妊娠中の方は、経口摂取で量を制限するように厚生省から注意喚起もあり、 女性器に一定の効果があることが証明されています。
  • モリンガ
    1. ダイエット効果
      よもぎにも食物繊維が含まれますが、モリンガには更に多くの食物繊維があるため、特に便秘改善・整腸作用が見込まれています。
      また豊富なタンパク質や汚水を清浄化する高いデトックスによるダイエットを目的とされる方の摂取が多いです。
      ビタミンB1を多く含むため、糖の代謝にも優れています。
      経口摂取ではなくモリンガ蒸しとして使用する場合でも、 実際に体験した方から「体を温めて発汗させる効果が高い」という声が多く、プロセスは異なるものの、同じようにダイエット目的として使用されることが多いようです。
    2. アンチエイジング
      ポリフェノールをはじめとする46種類以上の抗酸化物質と18種類のアミノ酸を持つことから、肌の老化を守り、シミやしわなどの肌トラブル、また髪のトラブルを改善するとしてアンチエイジング効果が期待されています。
    3. 健康増進、免疫力アップ
      90種類以上の栄養成分はもちろん、豊富なビタミンと食物繊維による整腸作用から免疫力をアップするのに有効です。
  • よもぎ
    1. 血液の清浄、再生効果
      ビタミンK、葉酸が多く含まれています。
      ビタミンKは造血を助け、血液を清浄に保ち、止血効果を高めます。
      葉酸は、赤血球の生産を助け、細胞の生産や再生を助けます。 この優れた要素から、よもぎは古来から怪我をしたときに傷口に使う薬草として重宝されてきました。
    2. 精神の安定・安眠作用
      よもぎの香りにはシネオール、αツヨンといった成分が含まれています。
      シネオールは神経を鎮静化し、安眠をもたらす効果があります。
      αツヨンは爽やかな清涼感を感じさせ、リラックスさせる効果があります。
    3. 美肌効果
      ヨモギには抗炎症作用があるため、皮膚のかゆみを沈め、肌のターンオーバーを促進させる効果もあります。
      アトピーの改善にも効果的と言われています。

体験者・サロン様からの声

弊社スタッフの体験談や卸先のサロン様からのお話を伺うと、よもぎ蒸しとモリンガ蒸しでは以下の違いがあるそうです。
※個人の感想ですので、あくまで参考としてご覧ください。

  • モリンガ蒸しの特長
    • 温まりやすい。生理前でも汗がよく出る。
    • セルライトのある腿、ふくらぎの箇所も芯から暖かくなった。
      (セルライトを取るためのマッサージ前に良さそう)
    • 丹田(へそした三寸)が特にあたたまった。
    • 腸が温まって、便通が良くなった。
    • 筋肉が芯から温まり、コリがとれた。
    • 香りは香ばしいという印象。
  • よもぎ蒸しの特長
    • 香りが柔らかく懐かしく、最後までリラックスできた。
    • 子宮がよく温まった。施術後、おりものの匂いが軽滅された。
    • 肌がしっとりした。

全体として、モリンガ蒸しは発汗作用が高く、ダイエットや便秘解消の目的で施術される方が多いようです。
一方、よもぎ蒸しは香りも含めて癒し効果が高く、緩やかに温まる点、産後の女性器のケアに定評があることから、リラクゼーション目的で施術される方が多いようです。

今後、サロン様からご感想を頂いたらまたご紹介していきます。


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